Author: admin | Date: 2011年9月5日 | Please Comment!
デビルマンはそんなに長い漫画でも無いし、すんごい頭をまわして読むマンガでも 無いのでマンガ喫茶ででも読んでいただきたい作品です。 特に男と男の熱い戦い、プライド、友情と生きる上での残酷さが迫力の画で克明に書き込まれてます。 完結後のインタビューで作者の永井豪さんは 「連載中はトリップしていた」と仰ってました。 この漫画の中は存分に狂気とか怒りとか異様なテンションに満ち溢れてます。 厨房はよむべし!
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言わずと知れた不朽の名作デビルマン! これはハマった!まさにどっぷりですた。あっ、ちなみにマンガの方です。アニメ版は見た事ないです。 ~あらすじ~ ちょっと気弱な普通の高校生である不動明はある日、親友である飛鳥了の父・飛鳥博士が研究中に誤って覚醒させてしまった邪悪な生命体“デーモン”に体を乗っ取られながらも、人間の心を残した“デビルマン”となり、人類殲滅を画策するデーモン族と戦うことを決意する。だが、人間社会に入り込み増殖を続けるデーモンを恐れた人間たちは、デーモン狩りを決行。疑わしい者を次々に処刑し、やがてそれは国家間の戦争にまで発展することとなり、図らずも滅びの道を自ら歩み出すのであった。 もうホントにこれは胸にグッと来る話です。 今僕らが生きてるこの世の中の縮図ってゆ~か、民族間の問題に共通する事だと思います。 次々と現れるデーモン達との死闘の果てに真の黒幕が明らかになり、その正体が了だった訳ですが物語が加速する中盤あたりで徐々に正体が明らかになるわけですね~ しかし、了は良性具有の堕天使ですから明を愛すようになっていて、地球を破滅(厳密には奪還?)導く立場の自分と明を失いたくない自分とのジレンマに悩む姿がとても繊細で美しい・・・最後は狂気と慈愛に満ちたエンディングでハンカチ必須(- -;*)ゞ